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週刊とりらいど

主に頭と足が鳥並の初心者ローディによる活動報告。北摂サイクリング同好会所属。

主に頭と足が鳥並の初心者ローディによる活動報告。
北摂サイクリング同好会所属。

淡路島ロングライド2016 前編

 こんにちは、月刊とりらいど10月号です。

 

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 とり
「……よし、ごまかせた」

 

 というわけで、何ごともなかったかのように淡路島ロングライド2016のレポをはじめます。

 

 いつも前日走から書き始めて記事が長くなりすぎるので、今回は前日をダイジェストのみにし、すぱっと当日からスタートします。

  もっとも、天気が悪かったので前日はほとんど走らず、協賛企業ブースを冷やかしたり、舞台のイベントを見たりしたくらいですけどね。

 

 それでは、淡路島ロングライド2016レポ、レディゴー!

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【悲報】ばいばいデジカメ

 どうも、とりです。

  タイトルの通りではあるのですが、約2年ほど愛用していたコンデジ富士フイルムXQ1」が、先日の京都美山サイクルグリーンツアーのあと、お盆休みに実家に帰って家族写真を撮ったのを最後に、通電しくなってしまいました。

 

 心当たりはありすぎて困るんですが、おそらく死因は水没。

 私はコンデジをニンジャストラップで背中に背負ってるんですが、美山は暑かったもんで、ボトルの水をざぶざぶかぶるわけで……。まぁあとはお察し。

 

 で、

 

 修理しようかとも思ったのですが、保証期限も切れているし、修理をしても同じような使い方をしていれば、遠からず再度の水没を起こすのは必至。

 

 というわけで、防水デジカメへの買い替えを検討中です。

 

 買い替え候補はこちら。

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茶丈藤村へいこう ~平坦なんて嘘さ~

 どうも、最近自転車よりも食べ物の写真のほうが多くて、ブログ村のジャンルを「グルメ」に変えられてしまわないかと戦々恐々のとりです。

 

  さて、先日、北摂サイクリング同好会の山岳部長である青田さんから、滋賀まで和菓子を食べに行こうとの誘いがありました。

 

 目的地はこちら。

 茶丈藤村(さじょうとうそん)

 滋賀は石山寺の門前にある甘味喫茶で、関西ローディに人気のお店だとのこと。

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京都美山サイクルグリーンツアー 後編

 全11カ所中、5カ所のチェックポイントをクリアし、いよいよ後半戦に突入した鳥たち一行。

 だが、エイドステーション毎に提供される豊富すぎるエイド食のせいで、残り時間に余裕はない。

 時刻も正午に近づき、いよいよ真夏の太陽が本気を出し始める。

 37度を超える猛暑のなか、鳥たちは無事完走することができるのか。

 

 京都美山サイクルグリーンツアー 後編

 

 はっじまっるよー。

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京都美山サイクルグリーンツアー 中編の2

前回のあらすじ

 知井エイドの圧倒的な物量の前に、おののく一行。

 すべてを食べていては完走は望めない。これが美山サイクルグリーンツアーの完走率30%の真実である。

 

 はたして鳥たち一行はエイドの誘惑を振り切り、無事完走を果たすことができるのか!

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京都美山サイクルグリーンツアー 中編

 どうも、隔週刊とりらいどになりつつある事に危機感を抱いているとりです。

 お盆で帰省とかあったからね。仕方ないね。

 

 さて、京都美山サイクルグリーンツアーレポの中編です。

 前後編の予定だったんですが、なかなか記事を書く時間がとれないので、小分けで行くことにします。最近は夜も暑いから仕方ないね。

 

 ともあれ!

 

 完走率30%の秘密が今明かされる!

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京都美山サイクルグリーンツアー 前編

 どうも、最近は暑いのでもっぱら夜に走っているとりです。

 更新がずいぶんと遅くなってしまいましたが、前回予告していた「京都美山サイクルグリーンツアー」のレポートを始めます。

 

 

 このイベントは、ロングライドイベントとしては珍しく、決められたコースというものがありません。

 参加者は与えられた地図から自由にコースを決め、美山町全域に配置されたチェックポイントを周ります。

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  山間部なので、全体的にアップダウンが多い地形ですが、極端な斜度の坂も無く、11か所あるチェックポイントを全部周っても総コース長120㎞ほどと、ロングライドイベントの中では比較的優しいイベントといえます。

 

 が!

 

 それにも関わらず、例年の完走率はおよそ30%。

 

 いったいどのような難関が我々を待ち受けているのでしょうか……。

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