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週刊とりらいど

主に頭と足が鳥並の初心者ローディによる活動報告。北摂サイクリング同好会所属。

主に頭と足が鳥並の初心者ローディによる活動報告。
北摂サイクリング同好会所属。

京都美山サイクルグリーンツアー 中編

 どうも、隔週刊とりらいどになりつつある事に危機感を抱いているとりです。

 お盆で帰省とかあったからね。仕方ないね。

 

 さて、京都美山サイクルグリーンツアーレポの中編です。

 前後編の予定だったんですが、なかなか記事を書く時間がとれないので、小分けで行くことにします。最近は夜も暑いから仕方ないね。

 

 ともあれ!

 

 完走率30%の秘密が今明かされる!

 

AM 4:00 起床

 自転車乗りの朝は早い(こともある)。

 眠い目をこすりつつ着替えて車二台に4人と4台を積載して会場に向かいます。

 

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 会場に着くとさっそく組み立て。

 先日紹介したフロアポンプ BFP-02AGEZ-S が好評です。坂道の多いコースなので、空気圧ややや低めにしておきます。

 

 ぷしゅー。

 

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 とり
「ん?」

 

 ぷしゅー。

 

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 とり
「なにやら不穏な音が…」

 

 音の出どころをたどると、KindleのBOMA……。

 

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 とり
「…パンク…というかタイヤがサイドカットしとるぞ」

 

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 Kindle
「マジか」

 

 チューブはローディの嗜みとして全員が持っていますが、タイヤは誰も持っていません。タイヤブート(タイヤに穴が開いたときに内側に張るシール)はありますが、これはあくまで応急処置用。その状態で150㎞を走るのには少し不安があります。

 

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 とり
「そう言えば昨日メンテブースでタイヤ売ってたぞ」

 

 そんなわけで、先に組み立てが終わっていた私が会場までひとっ走りし、なんとか予備タイヤを確保しました。

 

 それにしても、前日走に続いて当日にもトラブルを起こすとは、さすが機材トラブルに愛される男 Kindle です。

 

AM6:30 出走前

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 なんとか全員が無事出走準備を終え、スタートを待ちます。

 

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 この日も快晴。

 日中は暑くなる予報ですが、この時間はまだ涼しく、日差しが暖かくて気持ち良い。

 時間に余裕を見て、早めに並んでいるので、スタートまでは30分ほどあります。

 

 となれば。

 

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 牛(うし)
 「と、とりさんが…死んでる…」

 

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 とり
「すやぁ」

 

 朝が早いですから仕方がないですね。

 

 で。

 

AM 7:00 スタート

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 通常のイベントでは、全員が同じコースを走るので、スタートからしばらく集団走になりますが、今回はコース設定が自由なので、交差点で一気にばらけます。

 

 チェックポイントは全部で11か所。大きくグループ分けをすると、東の知井AS方面の4つ(長尾、知見、田歌、河内谷)、北の鶴ケ岡AS方面らの2つ(山森、洞)、西の大野AS方面の4つ(萱野、肱谷、向山、川谷)、南の1つ(原)、となり、地形的には、東と北が山岳、西は比較的平坦、南はやや坂、といったところです。

 

 我々は、朝の涼しいうちに山岳ステージをクリアすべく、まずは、昨日も走った九鬼坂峠を越え、東の知井ASを目指すことにしました。

 

 昨日は「明日は峠を迂回するから今日のうちに峠を走っておこうぜ」と言っていたような気がしますが気のせいでしょう。

 

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 朝の心地よい空気の中、車通りもほどんと無い田舎道を走ります。

 ちなみに、コースのほとんどがこんな感じの田舎道で、AACRと違って「アルプスの山並みが見えた!」みたいな感動はありませんが、なんとなく郷愁を誘う風景で、心が落ち着きます。

 

AM 7:50 知井エイドステーション

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 なんでしょうね、この手作り感というか、町内会感。そういえば昔よく行った郷里の夏祭りがこんな感じでした。AACRのきっちりとした公式感のあるエイドも安心ですが、これはこれで和みます。

 

 さて、こののどかなエイドステーション。

 

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 とり
「スタートからまだ1時間だし、少し休んで出るか」

 

 ここで我々は、このイベントの「完走率30%」の意味を知ることになります。

 

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 おにぎり!

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 てんぷら!

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 パウンドケーキ!!

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 紫蘇ゼリーと梅ゼリー!!

 

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 とり
「なんだこの所狭しとならんだ補給食は!!」

 

 まだまだ行くよ!

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 冷やしはいからうどん!

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 みたらし団子!

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 そしてまさかのカレー!!朝っぱらから!!

 

 写真を並べるのも疲れて来ましたが、他にもフランクフルト、かき氷、等々……。

 

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 とり
「(もぐり)…しかも美味ぇ!!」

 

 さらに、スタートから真っすぐ来たため、並んでいる人もおらず、まさに食べ放題。

 

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 とり
「俺もうここがゴールでいいわ(もぐもぐ)」



 捕らえたローディを逃さない圧倒的なエイド。

 しかもこのエイドは、この先の3つのチェックポイントへの分岐点。

 

 すなわち!

 

 チェックポイント1つクリアする毎にこのエイドに戻ってくることになる!

 

 そしてそのたび、我らを迎える圧倒的なエイド!!

 

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 とり
「しまった!これは美山の罠だ!!(もぐもぐ)」

 

 そう、これこそが京都美山サイクルグリーンツアーの完走率30%の真実!!

 

次回予告

 圧倒的な物量で攻め来る美山のエイド群。

 次々と押し寄せる美食の誘惑を振り払い、鳥たちは先へ進むことができるのか!

 

 次回、週刊とりらいど「もう食べれない

 

 ゆくぞローディ、胃袋の容量は十分か!
 

 おたのしみに!

 

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